|
カテゴリ
ほんにゃら
姉妹ブログ
機械の花 宝石の蜂 以前の記事
2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 08月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 09月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 ほんにゃら
検索
タグ
最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
|
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アニメ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『宇宙よりも遠い場所』 第9話「南極恋物語(ブリザード編)」 入院中に病院のベッドで見ていたのを思い出しますね……。 第11話のざらざらしか人間関係とその決着も非常に良いのですが、そこに繋がる先触れとしての「ざまあみろー!」回が好きです。 いやぁ『若おかみは小学生』の劇場版は素晴らしかったですねぇ。テレビアニメ版も大変に素晴らしい出来で……劇場版とテレビアニメ版の微妙な描き方の違いがまた、それぞれの作品が持つ輪郭をくっきりさせるのがまた良いんですよ。 第16話でおっこの見せた「自分の傷すらも、女将としての養分にする」という決意と強さ、そしてその在り方を問われ「自分は今それを幸せに感じている」という自分の発見。その中で紡がれる「仕事」を仲立ちとした友情。 ギャグアニメって、本当に良いものですね……『ゴクドルズ』も非常に良かったのですが、総合力でこっちかな。と。ていうか『ゴクドルズ』がアイドルものとしての文脈が混じるので単体での評価が難しいのよ……。 6話が全体を通して一番バランスが取れてる気がするので、これで。 今年キャラを一新して新シリーズとなった『ここたま』ですが、1期2期のこころちゃん編では九十九神としての「永遠」が描かれる場面が多かったですが、この新シリーズのはるか編では、存在しているものはいつか必ず失われるという「終わり」を強く意識した作品に変わっており、テイストは同じなのに描くテーマは真逆というすさまじいことをやっているのです! メインここたまで最初に登場したここたま・リボンが「彼女だけたまごの殻を持たない」という「幼さを失ってしまった」設定になっているのもその一旦でしょう。 その中でも「幼少時代から祖父に連れられ通っていた喫茶店の閉店を見送る」という、実に新シリーズらしい一話がこれです。 同じ(?)怪奇生物枠として『鬼太郎』があるんだけど、良い話が多すぎて選びきれず放棄した結果からの『邪神ちゃん』。 いやでもこれOPの歌詞で設定を説明した上で、いきなり日常から始まるっていう異常性と速度感、これは凄いこと、凄いことですよ! まぁそもそも押切先生の大ファンなのでもうどうしようも無いのです。 その上、リアルタイムで「この時代」を通過してきたゲーマーとして、ゲーム画面が映っていることだけでもう勝手にはらはらと涙がこぼれて…… それとは別に「日高ちゃんとイベントが起きると、必ずそれよりも強いイベントをねじ込んでくる大野」という、『ハイスコアガール』システムのエゲツなさよ。 30分で動いていい感情の量ではないでしょ!? と思えるぐらいに話がダイナミックに進行しているのに、それに違和感や無理矢理さを感じさせないのってすげぇなぁ というか『ゾンビランドサガ』は全部良い。だからその中から一つ選ぶなら、ガツーン!とやられた2話で。 『シンカリオン』本当に凄い。こんなに凄くてこんなに良い作品を1年間見れて嬉しい。 特に「女子小学生Youtuber」という飛び道具みたいな設定を与えられた、シンカリオンのパイロットですらないキャラクター・上田アズサが、ここまで、ここまで!重要な意味を持つようになるなんて……あー良いなぁ、シンカリオンすごく良い。 無限の命をもつ者が言う「花はすぐ枯れてしまうから好きじゃない」。それはわずか100年たらずの生命しかもたない人間にとっての「花火」のようなものかもしれない。 それでも私たちは花火の美しさを喜び、それを誰かと分かち合ったりする。そこにある記憶は、寿命の長さに、観賞されるものにすら左右されない。 そんなことはきっと無限の命を持つ吸血鬼にとっては自明だろう。ならなぜ彼女は「花」を好まないのか。 棺桶で眠る人物へ贈られる「花」。それは永遠の別離へ手向けられる気持ちのあらわれであり、不死者を死者に変えるものである。だから彼女は「花」を好まない。 しかし『吸血鬼さん』のOPで贈られる花束、これは永遠の別離を示すものではない。親愛の証としての「花」である。 吸血鬼が知る「花」は一つだけ、別離の意味だけを持つ。 しかし贈られる「花」が示すのは二つの場面、別離と親愛だ。その「親愛の花束」を知るのが、この7話なのである。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マンガ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 風邪で死んでるので漫画編は簡易コメントです。 次に来るギャグ漫画家は、伊原大貴です。間違いなく。 『ブルーストライカー』第1巻 原作・柴田ヨクサル/画・沢真 片や「元戦隊俳優がストリートファイトに巻き込まれる」、片や「本気で仮面ライダーになりたい異常者の元へホンモノがあらわれる」。どちらもヤバイ。 バイクを愛せば愛するほど、神が応えなくなってしまう。でもそれは奇跡なんかを信じないからこそ「走る」ということでもある。 バイク好き好き。 パンデミックの始まり、混乱、絶望を踏み越えて進む先。それを全3巻で描き切った名作。 だって、知るかバカうどん先生だから だって、宮崎夏次系先生だから リアル寄り現代忍者って時点でもう面白い。 「目つきの悪い女の子」フェチでもあるのです、私。 山月記からの、送るライム。震えた。 最高。
#
by SpankPunk
| 2018-12-29 14:49
| 雑記
『アニメクリティークvol.6.5β ペンギン・ハイウェイ/文字と映像』 「作中での「ぼく」と「お姉さん」の邂逅とは、つまり「わたし」と「作品」の関係を仮託したものである」 という読み取りから現実と虚構の交わりが起こるとはどういうことか? その時には決して現実だけが優先して語られるべきではない、なぜなら現実と虚構の存在としての強度は「同じ」だからだ。 というようなことを書いています。 おそらく『SSSS_GRIDMAN』の読み取りにも援用できるのではないでしょうか。 よろしくお願いいたします。 『アニバタVol.18 [特集]バンドリ!&岡田麿里』 ブース:3日目 S11b 『歌えない私/歌えるあなた、飛べない私/飛べるあなた――あるいは置き去りにされた身体について』(バンドリ論) オーデションで不合格になることで描かれた「失敗すること/失敗すらできないこと」という部分から、「虚構における身体」について考察しています。 また『バンドリ』のストーリー原案である中村航の小説を、2017年に実写化した映画『トリガール』に現れる「失敗できること」という構造から、むしろ「失敗できる虚構の身体」の優位性を述べました。 『トリガール』超面白いので、まずはそれを観ろ! 『そのキズに触れるための、虚構の手について』(キズナイーバー論) 震災によって生まれてしまった「断絶」から、私たちは他者との関わりにどう想像力を持って立ち向かうべきか?という問いを、『キズナイーバー』から読み取っていきます。 そこから2018年現在の在り方として『ゆるキャン△』で描かれた「適切な距離感」についての考察をしています。 ついでに 合わせて、今年だした電子書籍 『あのすぱらしい愛は 4th of Will――すぱんくtheはにーアーカイブ2016~17』 細かい案内はこちら Amazon Kindle版 と epub版を で販売しております。 #
by SpankPunk
| 2018-12-28 21:08
| 告知
一昨年は「すぱちゃんお休みしゅる!」宣言からの、本当に「なにもしてない」期間あって寄稿数が少なかったため、お休みしていましたが。 今年! 2016年~17年の2年分をまとめて!同人誌に寄稿した論考等をまとめたものを、刊行いたします。 タイトルは 『あのすぱらしい愛は 4th of Will』 です! 4冊目の電書ということで「4th」、フォースっていったらあのピッチスペルを思い出すよね! というわけでこのような表紙でございます。 アイスエイジ・アライアンスブロックでポストからトークンを毎ターン出していた日々を、懐かしく思い出しますね…… それと寄稿したものとは別に 今年2月、脳出血をわずらい入院をしました。 その影響で体には障害が残り、いまだに仕事へは復帰できておりません。 その入院中に色々思ったこと、それがこういった批評を書いている自分にとってとても重要な転換……いや、転換じゃあないな。実証?実益?みたいなものに繋がりました。 その時のことをきっちりお伝えしたいと思ったので、今回は入院中に書いていた日記を、書き下ろし(?)のおまけとして掲載させて頂いております。 正直、誰かに見せるつもりで書いていたわけではないので、恥ずかしい部分もあるのですが……お手柔らかによろしくお願いいたします。 【掲載論考】 ・離散する孤児たち(オルフェンズ) --『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』論 初出:アニメクリティーク vol.1.5 岡田麿里2012~2016/〈時〉をかけるアニメ 特集号 ・傷ついたのは誰の体?--延長された身体と、その消失。あるいはバイクに乗れ!バイクに! ――『ガールズ&パンツァー』『ばくおん!』論 初出:アニメクリティーク vol.4.5 ガールズ&パンツァー総特 ・死なないアイドルの殺しかた――自然主義的フィクショナリズムと繋がる生命の行方 ――『アイカツ!』『映画 仮面ライダー1号』論 初出:PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集 ・「みんな」が神を殺すとき――信仰の作用、あるいは神罰について ――『ラブライブ!』論 初出:アニバタ Vol.15 特集:ラブライブ! ・Nameless life, Nameless fortune ――『君の名は。』論 初出:アニメクリティークvol.5.5 新海誠/君の名は。総特集号 ・KIDS in HER 第3回 ここたま・ノワール48℃ ――キッズアニメ時評 初出:ビンダー 4号 特集:高畑勲 ・形のないものに手を伸ばせ ――『聲の形』論 初出:アニバタVol.16 特集:聲の形 ・アニメーションに救われて――“不”条理ギャグ、“未”条理の自己組織化、条理というエラー ――『ヘボット!』『おそ松さん』論 初出:アニメクリティークvol. 5.0 アニメ化する資本・文化・技術/作画アニメ×ギャグアニメ特集 ・シン・ゴジリオン――祝福される/記念の印としてのゴジラ ――『シン・ゴジラ』『ジョジョの奇妙な冒険』論 初出:PRANK! Vol.4 エンターテイメントの臨界点 ・パークの中心で愛を求めた獣(セルリアン) ――『けものフレンズ』論 初出:アニバタ Vol.17 特集:けものフレンズ ・消える花火を見えないまま繰り返して。――置き去りにされた現実の私、生き続ける虚構のあなた ――『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』『ヘボット!』『serial experiments lain』論 初出:アニメクリティークVol.7 声と身体/ 松尾衡×機動戦士ガンダム サンダーボルト ・そして死ぬためのアナザーワン VR・偶然・複数の私 ――『伊集院光のてれび』『The video game with no name』AR、VR論 初出:PRANK! Vol.5 AR/VR 現実を拡張・仮想せよ! ・KIDS in HER 午前4時のスナックパーティー ――キッズアニメ時評 初出:ビンダー 5号 特集:オカルト ・唯銘秘術書――新しい魔術のために ――魔術書 初出:ビンダー 5号 特集:オカルト ・その手にキセキを ――『プリティーリズム ディアマイフューチャー』二次創作小説 初出:プリティーリズム ディアマイフューチャー合同誌 Prism of the Sun ・入院中日記 ――書き下ろし なお今回は販売先を、前回と同じくAmazon Kindle版 と epub版を で販売しております。 Kindle版はスマホからでもアマゾン公式アプリで購読が可能となっております。 またepub版なら(例えばcalibre - E-book managementなどを使って)簡単に読むことができます。 価格はどちらも300円!今回は2年分入って超お値打ち! あなたの買った一冊が、私の明日を生きる希望になあります。 どうかよろしくお願いいたします。
#
by SpankPunk
| 2018-12-14 22:04
| 告知
今年も秋の文フリがやってきましたよ! つってもまぁ寒くて秋感もすでに無いですが、11/25の文学フリマ東京にて『ビンダー』新刊に寄稿しております。 『ビンダー Vol.6 特集:ファミコン』 ブース:ク-11 『ゲームやろうぜ!――すべての起こりは「記号」だったのだ、と』 記号論というかゲームに対する人間の「認知」の話を書いています。 ゲームのグラフィックを評する言葉の一つに「リアルな映像」という言い回しがあります。 しかし、この「リアル」とはどういった意味でしょうか? 現実と混同するような、綿密に書き込まれた、細かいディテールが正確な……それぞれが思い描く「リアル」は一様ではありません。 それに「リアルな映像」ってプレステ2でも3でも4でも、そう言われるタイトルはありましたよね? でもそれぞれの映像は当然違う。 なら私たちは、何を基準にそれを「リアル」と評しているのでしょうか? そういった疑問に答えつつ、ファミコンのグラフィックは「何を描いたのか?」ということを論じています。 「人間の眼は、ゲームに追いつけていない」 そういったメッセージを受け取って頂ければ幸いです。 と夏コミで既刊のもを 『アニメクリティークvol.9.5 リズと青い鳥 特集号』 『girls, dance, curtain call —切り離され、繋げられる観客について』 『Nowhere and Everywhere at the Same Time No.2』というアート作品がとても好きです。 幾つもの振り子が揺れる中を、振り子に触れないように歩いて通過するっていうこの作品。本来ダンサーではない人物がその中を通過することで、振り子に合わせて立ち止まり、体を捻り、少し跳んだり、前後にタイミングを取ったりして……その姿はまるで彼らが何らかの振り付けに従って踊っているように見える、っていう。 歩いてる人たちは至って真面目で、それを「見る」私たちの眼がそれを「ダンス」に変えているのです。 虚構を覗き込むとき、私たちの眼はそこにいる非実在の人々の何でもない挙動を、勝手に「ダンス」にしてしまっているのかもしれません。 夢中でその中を覗きこんでいる間、一体何から切断(disjoint)され、終わった瞬間何と接続(joint)させられているのかでしょうか? 『アニバタVol.18 [特集]バンドリ!&岡田麿里』 ブース:ク-17 『歌えない私/歌えるあなた、飛べない私/飛べるあなた――あるいは置き去りにされた身体について』(バンドリ論) オーデションで不合格になることで描かれた「失敗すること/失敗すらできないこと」という部分から、「虚構における身体」について考察しています。 また『バンドリ』のストーリー原案である中村航の小説を、2017年に実写化した映画『トリガール』に現れる「失敗できること」という構造から、むしろ「失敗できる虚構の身体」の優位性を述べました。 『トリガール』超面白いので、まずはそれを観ろ! 『そのキズに触れるための、虚構の手について』(キズナイーバー論) 震災によって生まれてしまった「断絶」から、私たちは他者との関わりにどう想像力を持って立ち向かうべきか?という問いを、『キズナイーバー』から読み取っていきます。 そこから2018年現在の在り方として『ゆるキャン△』で描かれた「適切な距離感」についての考察をしています。 #
by SpankPunk
| 2018-11-20 14:12
| 告知
3ヶ月が経ったぞー! 何がって新車を購入してからですよ! 前にブログで書いたNavi110が納車されてほぼ3ヶ月。事故もなく快調に乗っております。 とはいえそう遠出するわけでもなく、走行距離としては300km弱なので、乗りこなしているとか、「このバイクを完全に理解した!」というにはほど遠いのですが…… それでも少しはわかってきたのと、むしろ自分の体とバイクの付き合い方の部分で明らかになったことをメモ代わりに書いていきたいと思います。 ・軽ッ!! もうね、引くぐらい軽い。一番軽いんじゃね? 次に重いのがワタアメぐらいなんじゃないかな? ってレベルで軽い。 動きは軽快で、体重の入力に対しての動きがめっちゃ反応する。だから基本的な部分でコントロールが楽……と思いきや、なんというか軽すぎて不安になる……気を抜くとふらついたりしやすいのかも? それはタイヤ径が小さいことも影響しているのかもしれない。ただふらつきのリカバーも軽い分、楽なのでそこまでマイナスでもない感じ。 むしろ右半身に残る麻痺でニーグリップしてるつもりでも右足が外に開きやすいので、それでふらつきを起こしやすい部分はある。それについては解決法があったので後述。 ・やっぱパワーはないね 110ccだから当たり前だろ!ってとこだけど、それでも想像していたよりパワーはない。 ただ街乗りに必要な能力はあるし、これはいままで400に乗っていたときのイメージでアクセルを回しているから……っていう慣れが影響与えてるなぁ。といった方が正しいかも。 むかーし50ccに乗っていたときのアクセルワークに近い感覚、60km/hにすぐ達しようと思ったら、ガバッとアクセル開いちゃうくらいでいいかもしれない。 あとやっぱ発進時ねー、麻痺の関係で微調整がしにくいから割りと緩めに開いて出るときが多くなっちゃうのだけど、それだとスピードに乗れなくて安定しにくいネー。これは私がまだ自分の体に慣れてないせい。 ・ATにはいいかげん慣れようよ…… これはマジで発進して直後に「2速に入れようとクラッチを握る動きが染み付いて、リアブレーキをかけてしまう」癖を矯正しようぜ、ホントに。 まぁ~後続車に迷惑をかけるレベルでブレーキかけたりとかは無いので、すぐ気付いて対応してるから良いんですけど……。 ・ステップはタンデムステップを使え! これは個人の趣味! ていうかずーーーーっと乗ってたのがバックステップだったので、naviの標準ステップ位置が全然慣れないし、なんか車体も安定しねぇのよ。さすがに20年近く取ってきた乗車姿勢は抜けない!体が覚えすぎてる! そこで試しにタンデムステップに足乗せてみたら 「おお~!? これ、これぇ!!」 って感じでピッタリシックリ来た。車体も安定させやすいし、前傾姿勢も慣れている角度になって超乗りやすい! ギアペダルもブレーキペダルもないATだからこそできる乗り方で、マジ感謝。 しかもステップが通常より外側にあるので、上から見るとふとももが自然と「ハ」の字になる。これが自動的にめっちゃしっかりニーグリップしてる姿勢になるので、麻痺で開きやすくなってる右足をしっかり固定できて最高。 これが正解の乗り方でしょ!? ってぐらいにやりやすくて、これに気付けて本当に良かった……。 ・燃費良すぎ 満タンにガソリンいれて3リットルくらい(リザーブ含めて3.2l)。レギュラー160円としてもワンコインでお釣りがくる、それで100km以上余裕で走る! なにこれ本当にガソリン燃やしてる? なんか気合とかで走ってんじゃねぇの? ・総合的には「私にはジャスト」 もともとハードな乗り方もしないし、長距離も乗らない。そして体力も筋力も病気で落ちてる。 そういう条件を考えて、実際使ってみて「うん!これで丁度いい!」という感じ。 元のSRとか、250とかにも乗れるとは思う。実際Naviに乗ってみて「あ、思ったより大丈夫だな」と感じて、右半身の操作も問題なくコントロールできる気もする。 それでもSRとかに乗ったら、もっと乗りたくなるし、もっと色んなことがしたくなる。そして何かトラブルがあったときに必要な能力が跳ね上がる。 日常使いなら、たぶん何に乗っても大丈夫なんです。それでもバイクというリスクの大きい乗り物を操る上で、「緊急時に使えるマージンが少ない」のは、やっぱり致命的に危ない。だからこのnaviってバイクが発揮するスペック、それを扱うのが今の自分にとってベスト!です。 それに空冷単気筒。いじりやすいから、これからいろいろやって楽しめるしね! しばらくよろしくね!私のラビィ(付けた名前)ちゃん!
#
by SpankPunk
| 2018-10-31 17:08
| 雑記
|
ファン申請 |
||