8月になり、急に夏が暑さを取り戻した中でみなさま体調など崩されてはおりませんでしょうか?
私はそれなりに健康(ただし障害つき)ですが、生活がヤバいです。
それはともかく、告知です。
『アニメクリティークvol.7s 特集:〈バグ/サイバースペースの表象〉/lain・電脳コイルからSSSS.GRIDMAN・ケムリクサまで』

ブース:3日目(8月11日) け31b
『想像しないなんてアホですよ、と君は花を手折った。』
人間の認識能力の限界が起こすエラーと、むしろそれを利用するような形でフィクションは駆動している……という論考を過去に『アニメクリティーク Vol.5 アニメ化する資本・文化・技術/不条理×ギャグアニメ特集』で書きましたが、今回はそこからさらに「想像することと、バグを抱えてる想像は【必ず】裏切られる」という視点を加え、むしろその「裏切られる」ことこそが最も尊ぶべきバグの作用である。 というものを書きました。
取り上げた作品は『ストリートファイターⅡ』『ハイスコアガール』に始まり、『きみと、波にのれたら』、そこから『プリパラ』をちょこっと経由しての『Gのレコンギスタ』になります。
よろしくおねがいします!