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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アニメ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『宇宙よりも遠い場所』 第9話「南極恋物語(ブリザード編)」 入院中に病院のベッドで見ていたのを思い出しますね……。 第11話のざらざらしか人間関係とその決着も非常に良いのですが、そこに繋がる先触れとしての「ざまあみろー!」回が好きです。 いやぁ『若おかみは小学生』の劇場版は素晴らしかったですねぇ。テレビアニメ版も大変に素晴らしい出来で……劇場版とテレビアニメ版の微妙な描き方の違いがまた、それぞれの作品が持つ輪郭をくっきりさせるのがまた良いんですよ。 第16話でおっこの見せた「自分の傷すらも、女将としての養分にする」という決意と強さ、そしてその在り方を問われ「自分は今それを幸せに感じている」という自分の発見。その中で紡がれる「仕事」を仲立ちとした友情。 ギャグアニメって、本当に良いものですね……『ゴクドルズ』も非常に良かったのですが、総合力でこっちかな。と。ていうか『ゴクドルズ』がアイドルものとしての文脈が混じるので単体での評価が難しいのよ……。 6話が全体を通して一番バランスが取れてる気がするので、これで。 今年キャラを一新して新シリーズとなった『ここたま』ですが、1期2期のこころちゃん編では九十九神としての「永遠」が描かれる場面が多かったですが、この新シリーズのはるか編では、存在しているものはいつか必ず失われるという「終わり」を強く意識した作品に変わっており、テイストは同じなのに描くテーマは真逆というすさまじいことをやっているのです! メインここたまで最初に登場したここたま・リボンが「彼女だけたまごの殻を持たない」という「幼さを失ってしまった」設定になっているのもその一旦でしょう。 その中でも「幼少時代から祖父に連れられ通っていた喫茶店の閉店を見送る」という、実に新シリーズらしい一話がこれです。 同じ(?)怪奇生物枠として『鬼太郎』があるんだけど、良い話が多すぎて選びきれず放棄した結果からの『邪神ちゃん』。 いやでもこれOPの歌詞で設定を説明した上で、いきなり日常から始まるっていう異常性と速度感、これは凄いこと、凄いことですよ! まぁそもそも押切先生の大ファンなのでもうどうしようも無いのです。 その上、リアルタイムで「この時代」を通過してきたゲーマーとして、ゲーム画面が映っていることだけでもう勝手にはらはらと涙がこぼれて…… それとは別に「日高ちゃんとイベントが起きると、必ずそれよりも強いイベントをねじ込んでくる大野」という、『ハイスコアガール』システムのエゲツなさよ。 30分で動いていい感情の量ではないでしょ!? と思えるぐらいに話がダイナミックに進行しているのに、それに違和感や無理矢理さを感じさせないのってすげぇなぁ というか『ゾンビランドサガ』は全部良い。だからその中から一つ選ぶなら、ガツーン!とやられた2話で。 『シンカリオン』本当に凄い。こんなに凄くてこんなに良い作品を1年間見れて嬉しい。 特に「女子小学生Youtuber」という飛び道具みたいな設定を与えられた、シンカリオンのパイロットですらないキャラクター・上田アズサが、ここまで、ここまで!重要な意味を持つようになるなんて……あー良いなぁ、シンカリオンすごく良い。 無限の命をもつ者が言う「花はすぐ枯れてしまうから好きじゃない」。それはわずか100年たらずの生命しかもたない人間にとっての「花火」のようなものかもしれない。 それでも私たちは花火の美しさを喜び、それを誰かと分かち合ったりする。そこにある記憶は、寿命の長さに、観賞されるものにすら左右されない。 そんなことはきっと無限の命を持つ吸血鬼にとっては自明だろう。ならなぜ彼女は「花」を好まないのか。 棺桶で眠る人物へ贈られる「花」。それは永遠の別離へ手向けられる気持ちのあらわれであり、不死者を死者に変えるものである。だから彼女は「花」を好まない。 しかし『吸血鬼さん』のOPで贈られる花束、これは永遠の別離を示すものではない。親愛の証としての「花」である。 吸血鬼が知る「花」は一つだけ、別離の意味だけを持つ。 しかし贈られる「花」が示すのは二つの場面、別離と親愛だ。その「親愛の花束」を知るのが、この7話なのである。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マンガ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 風邪で死んでるので漫画編は簡易コメントです。 次に来るギャグ漫画家は、伊原大貴です。間違いなく。 『ブルーストライカー』第1巻 原作・柴田ヨクサル/画・沢真 片や「元戦隊俳優がストリートファイトに巻き込まれる」、片や「本気で仮面ライダーになりたい異常者の元へホンモノがあらわれる」。どちらもヤバイ。 バイクを愛せば愛するほど、神が応えなくなってしまう。でもそれは奇跡なんかを信じないからこそ「走る」ということでもある。 バイク好き好き。 パンデミックの始まり、混乱、絶望を踏み越えて進む先。それを全3巻で描き切った名作。 だって、知るかバカうどん先生だから だって、宮崎夏次系先生だから リアル寄り現代忍者って時点でもう面白い。 「目つきの悪い女の子」フェチでもあるのです、私。 山月記からの、送るライム。震えた。 最高。
by SpankPunk
| 2018-12-29 14:49
| 雑記
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