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『アニメクリティークVol.7 声と身体/ 松尾衡×機動戦士ガンダム サンダーボルト』 「消える花火を見えないまま繰り返して。――置き去りにされた現実の私、生き続ける虚構のあなた」 ここ数年「現実と虚構」に対して多くのことを語ってきました。何とかして現実と虚構の境目を無くそうと、現実と虚構を等価なものとして扱おうと。しかしそうすればそうするほど、「現実の強度」は増していきました。 私が声高に虚構の存在を承認していけばいくほど、その軸足でもある現実は常にそれ以上の強さを発揮していくのです。 これはそれが乗り越えられたことを、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』によって、現実の私たちは「既に虚構によって置き去りにされた存在である」ことを突きつけられたのです。 ヘボラヘボラ。そういう感じの論考になってるヘボよ!『ヘボット!』のことも大きく取り扱っているので、絶対読むヘボよ! 『PRANK! Vol.5 AR/VR 現実を拡張・仮想せよ!』 『伊集院光のてれび』で行われた「VRDK(VRドッキリ)」から、「VRは現実の代替になりえるか?」という疑問を赤野工作『』を参照しつつ考えています。っていうか「代替にはならない」という結論から、さらに現実を乗り越えていくための「虚構の力」について考察しています。 結論部分は上記の『アニクリVol.7』のものと呼応する部分が多く、同じ答えをお互いに別角度から照射したものになっています。 『ビンダー 5号 特集:オカルト』 キッズアニメ時評 「午前4時のスナックパーティー」 キッズアニメ時評では、女児アニメにおける住み分け――特に『キラプリ』『アイカツスターズ』『ここたま』『アイドルタイム プリパラ』の4作品における「目的としていること」の差から語っています。 男児アニメでは『ベイブレード』に触れつつ『妖怪ウォッチ』の衰退と、『スナックワールド』の考察を行っています。特に『妖怪ウォッチ』では「時計」というガジェットに隠して実際には「AR技術」を遊びに導入しており、一方で『スナックワールド』が「スマホ」といガジェットを隠れ蓑に実際に遊んで欲しかった技術とは……みたいな話をしています。 あとは『ドライブヘッド』や、もちろん『ヘボット』にも言及しております。 「唯銘秘術書――新しい魔術のために」 あのですね、これは今まで秘密にしていた……いや、秘密にせざるを得なかったことなのですが。 私、魔術師なんです。 いや、本当に。 いつものつまんねー冗談、未だに中二病をこじらせている、こんどはそういう設定、案の定発狂した。と思われるでしょうが、あのホントに魔術師なんです。なんだろう本当だから「本当です」としか主張するしかないこのもどかしさ。 そして私にはその身に着けた神秘の業(わざ)を、継承する人間がいないのですよ。子供とか一生無理だし。 なので今回、私の身に着けた魔術を伝える指南書を書きました。たぶんなんかこれを公開することで命を狙われたり、迫害あるいは処罰が下されることとなるでしょう。 魔術とは喜びです。密やかに行われる私的な奇跡は、魔術師にとってそれによって得られるものよりも遥かに得難い歓喜であるのです。 みなさまに、その分かち難い喜びがありますように。 以上3冊4本 よろしくおねがいいたします。
by SpankPunk
| 2017-11-21 23:00
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