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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ アニメ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ぶおーん!ぶおおぉーん! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今年の仕事収めは、12月31日! 来年の仕事初めは、01月01日! 働きたくない!働きたくないよぉぉおおおおお!! だから10選 『ばくおん!!』 第11話「じてんしゃ!!」 ![]() 今年はどう考えても『ばくおん!』の年だったでしょ!おおバイク、お前は風だ。 「バイクはバカにしか乗れん!」の名言が飛び出した第1話も、「バイクのない世界」で「必要なものしかない世界って、それって便利だし良いことなんだけども、それでもそれは少し寂しい」という、バイクだけに留まらないあらゆるコンテンツの存在理由を再定義した第12話。バイカーの聖地・北海道ツーリングを描いた第4話5話。スズ菌の恐怖とGSX400Sカタナの素晴らしさを示した第2話、初めてバイク選びという誰もがその苦甘酸っぱ臭い思い出を反芻せずにはいられない第3話、水着で全身にカーシャンプーを垂らしてソー○ランド洗車をやるよね~という女性バイカーあるあるを描いた第5話、最後の「みんなスズキに乗れー!」という絶叫のために全てがあった第6話7話。えーってあと抜けてるのは第8話9話10話か……まぁそれらもとにかく良かったのですが!が! やはりここは第11話でしょう! なぜなら!私の乗ってるバイクが!出てくるからですっっ!! ![]() SR400が!! ![]() 世界最高のバイク(個人の感想)、SR400が!! ![]() 出てくるからです!! いいからバイクに乗れ!バイクに! 『ヘボット』 第3話「コワコワ~、はじめてのコワ話」 ![]() 第1話を見たときにはちょっと厳しいか……?という感じだったのですが、ボキャバトルが「フリースタイルラップバトルをコロコロコミック的に解釈するとこうなる」という気付きを得てからは、作品の空気が一気に体に馴染んできたような感じがしました。 主役変更バトルあっさりと負ける主人公と、負けた要因の解説で「バキャバトルをどう見るか」を示すのはめちゃくちゃやってるようでちゃんと練りこんであるのがとても良い。 そしてこの第3話から登場のボケもツッコミもできる上に可愛いユーコさんが大好き。 『妖怪ウォッチ』 第134話「USAピョンの家出 ほか」 ![]() 子供人気はあまり無いようなんですが、『妖怪ウォッチ』はイナホパートの方が私は好きなんですよね。 妖怪よりもタチが悪いイナホと、そのイナホとコンビだから目立たないけどそっちはそっちで問題のあるUSAピョン。その二人が「普通」なケータの前にいることで、二人の厄介さが浮き彫りになるのがとても『妖怪ウォッチ』の主人公ケートとイナホの「妖怪に対する態度の差」を表してるのも良いところ。 オチも好き。 『かみさまみならい ひみつのここたま』 第52話「こころとラキたま 思い出の日」 ![]() 放送当初から「こころちゃんのメンタルが心配」「害獣」と、ここたまたちの言動行動は完全にこころちゃんの精神をアレしにきてる感じにしか見れない場面が多々ありました。 そんな『ここたま』も1周年を迎えたこのエピソードでは、こころちゃんとここたまたり、特に最初のここたま契約をしたラキたまとの絆が描かれ、役に立つ/立たないとか迷惑をかける/かけないとか、そういうことなんか全然重要なことじゃあないんだぜ!ってことをきちんと示したことで「冗談とは言えこころちゃんとここたまの関係を、黒い気持ちで見すぎてて本当にごめんなさい!」と思いました。 あと2016年全作品で一番可愛かったのは間違いなくこころちゃんです。 『パズドラクロス』 第20話「タイガーはつらいよ」 ![]() 『パズドラクロス』は、サブキャラ回りの話が本当に面白い。 ガーネット修行時代の「我が青春のバルキリー」もめっちゃくちゃ面白かったのですが、この回を選んだのは絆や仲間といったものが重視される中で「強くなるために一人になる」ことを前向きに描いた事はとても素晴らしい。 ゲームを原作に持つ作品が「楽しいだけじゃ、強くはなれない」と言い放つのは、かなりの危険球だと思うのですが、それをちゃんと「そういうスタイルだって、当然あっていい」とするのは、とても良いと思った。 『ベイブレードバースト』 第26話「決めるぜ!全国出撃!!」 ![]() 勝利にこだわるあまり反則技を使って勝利したダイナ。誰にもバレなかったことでむしろ良心の呵責を感じ、ベイブレードから距離をおこうとする。そしてケジメをつけるため反則で勝った相手に自ら謝罪に向かう。 第23話で反則行為をしてから、メインの全国大会を賭けた試合の裏でゆっくりと「自分が自分を裏切ってしまった」ことに心を締めつけられていくダイナの姿と、そこから一人で答えを出して一人で決着をつけたこと。 例えば主人公から説得されたりとか、そういった展開ではなく「一人で決める」ことに「競技」としてベイブレードを取り扱おうする姿勢が見えて、とても良かった。 『魔法つかいプリキュア!』 第45話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?」 ![]() サンタの代わりにナシ魔法界でプレゼントを配るみらいリコはーちゃんが、いたって普通に「玄関のチャイム」を鳴らして、それに出てきた母親が「今年はかわいいサンタさんね」と受け入れる。 メイン視聴者である女児たちに向けて「サンタはいる」としながら、その表現を「あえて抑え目」に演出することで、「サンタがいることは”本当に当たり前で当然”なこと」として真実味を持たせているのが、とてもとても素晴らしい。 たぶんもっと派手に、もっとギャグを交えて描くことだって出来たところを「信じさせること」を優先したところに『魔法つかいプリキュア!』のやりたいことが表れているように感じました。 『リルリルフェアリル~妖精のドア~』 第36話「ヒューマルとフェアリルは恋ができないの?」 ![]() リップと望の「お互いに言い出せないもの」を長い時間抱えているからこそ言い出せないすれ違いと、鮮烈で過激な想いを持つローズだからこそフェアリルの姿を見られてしまう(それでも受け入れられる)という対比。 ただそれも同じ「恋すること」の姿として受け入れられる、フェリアルとヒューマルの「許されない恋」を「様々な恋の形のひとつ」に読み替えることで広く広く想いを肯定していくのは、たぶんこれから「様々な恋の形」を知っていく女児たちにとって大事な一歩なのでしょう。 『アイカツ!』 第176話「いばらの女王」 ![]() あかりジェネレーションは私の中で、第76話の「あかりのダンスが失敗する」ところから第176話の「スミレのダンスが失敗する」ところまでのお話なのです。 アイドルが人であるために、あるいは虚構が現実であるために。 『プリパラ』 第86話「つかめ、春のグランプリ!」 ![]() ファルルの「パルプスのマーガレットも美しいの! だからまほちゃんはボーカルドールになっちゃだめ!」というセリフは、上で書いた「ダンスの失敗」が意味するものを凝縮した一言なのです。 詳しくは『アニメクリティークVol5.5 特集:君の名は。』に寄稿したものに書いたので、そちらをよろしくおねがいします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マンガ編 ・1作品につき上限1話 ・思いつき順。順位は付けない ぶおーん!ぶおおぉーん! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『だから神様、ボクにしか見えないちいさな恋人をください』 御免なさい ![]() タイトルだけで泣けちゃうね。 詳しくはこちらを あらかじめ罰せられた者たちへ――御免なさい『だから神様、ボクにしか見えないちいさな恋人をください。』 『ウチのクラスの女子がヤバイ』第2巻 衿沢世衣子 ![]() 思春期の女の子だけに現れる、特殊なんだけどまったく実用性の無い能力「思春期性女子突発型多様可塑的無用念力」通称「無用力」。イライラを感じると手足がタコの触腕になったり、怖いと体がふわふわと宙に浮いたり……。あくまでも思春期の女の子が過ごす日常によりそいながら、そこに無用力の味付けが物語をさらに駆動させる、あの『シンプルノットローファー』で見せた更に一歩先が本当に素晴らしい。 この2巻では、1巻でちらっと登場した褐色系文学少女の唯ヶ崎巻奈の話が最高に良かった。 『或るアホウの一生』第2巻 トウテムポール ![]() どうしても将棋漫画は読みながら胸を掻き毟ってしまうくらい、苦しくなる。 奨励会三段 あとひとつ上がればプロ棋士になれる、それだけに一局一局に今後の人生がかかってくる。そういう日々に身を置かなければならない人たちを見てると、叫びだしたい気持ちになる。 『実は私は』第20巻 増田英二 ![]() まさか20巻まできて、こんなにグッとくる話が出てくるとは思わなかった。 消し去りたい過去、忘れたい記憶、やり直したい出来事、後悔と贖罪。そんな日々の中でも、それでも確かに喜びもあることは、辛い過去が消えないのと同じくらい、消えない事実として残っている。 『実は私は』ヒロイン白神さんの両親の過去について描かれた第20巻は、その過去の結末があるからこそ「それでも娘を人間の学校に行かせる」ことが、その悲劇をもってしもなお「そこに光が確かにあった」ことの証明なのだ。 『僕たちがやりました』第7巻 画:荒木 光/作:金城 宗幸 ![]() 愛されていないから/愛を知ったから/愛を知りたいから/愛などないから だから彼らは決断をする。 フツーの人生、フツーの生活。その「フツー」は手元に配られたカードで決まるんじゃなくて、そのカードをいつどうやって切るか?にあるのかもしれない。 普通から外れてしまった後で、普通に戻るための決断。 『六道の悪女たち』第1巻 中村勇志 ![]() ハーレムものかと思って読み始めたら、とても恐ろしい物語だった。 自覚なく他人をコントロールしてしまうことの恐怖。 続刊ではそれが「呪い」である側面へさらに踏み込んでいくそうなので楽しみ。 『きょーだん』第2巻 額縁あいこ ![]() 上手く生きていけない人たちが、なにかちょっとでも今日が楽に済むなら、それはたぶん宗教や、何か他の信仰めいたものの大事な役割のひとつなんだろう。 『雨は これから』 東本昌平 ![]() なぜならSRだから 『女子攻兵』第7巻 松本次郎 ![]() 『スペシャル』 平方イコルスン ![]() 力尽きた ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 一年間で伊集院光のトークを10個 単純に好きなのを選ぼうと、去年思い立ったので 誤算:まさか春から月~木で帯番組が始まるとは。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ![]() 『100分de名著』04月04日放送 『歎異抄』第一回 「歎異抄」から無量寿経の話になり、そこから落語の「寿限無」に無量寿経が出てくることから 元落語家でもある伊集院が「寿限無」の一説をそらんじることで、落語からドロップアウトした自分と、厳しい仏教の修行や社会からドロップアウトした人たちが重なり、そういった人々を救うための受け皿として「大乗仏教」が持つ意味を理解した瞬間。 『伊集院光とらじおと』04月11日放送 記念すべき第一回に、アシスタントが緊張のあまり服を着忘れてパジャマで来る。 『Spoken!』05月23日放送 女子フィギュア本郷理華選手の新プログラムに使用した曲「カルミナ・ブラーナ」が好きな曲で、その一節を歌う。 『深夜の馬鹿力』06月06日放送 『クローズアップ現代』のセットで、なぜかひとつだけCGの赤いL字のオブジェクトと、そこに隠れている社長の全裸バカ息子。 『伊集院とらじおと』06月08日放送 「不倫はダメだよね」から、どうしても自分がやってしまったことに関しては判定は甘くなる……という話から、「つまみぐいは許しちゃうけど」といった伊集院の「つまみぐい」の意味を浮気と勘違いするアシスタント。そしてそこからの「親のサイフから金盗むのは仕方無いよね」という伊集院の発言でドン引きされる。 『深夜の馬鹿力』06月27日放送 マリカ64でバグショートカットに失敗すると暗いところをゆっくり落ちていってさいごに「ポチャン」と音がする。 それが怖いものとして刷り込まれて、熱が出たときなどまれにその暗いところをゆっくり落ちていってポチャンという音が聞こえる。 『伊集院光とらじおと』08月15日放送 開始の挨拶で「月曜アシスタントいじゅう……えー、安田美香です!」と何故か”自分の名前”を間違えるアシスタント。 『伊集院光とらじおと』09月12日放送 芳賀ゆいの名前が! 『深夜の馬鹿力』09月12日放送 小鹿テレパシー。 『深夜の馬鹿力』11月17日放送 永六輔が死んでることをいじるが、そこからウォーキングデッドの話に繋がってしまう。
by SpankPunk
| 2016-12-29 00:25
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