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今年も冬コミ告知の時期がやってきたぞ、ヤア!ヤア!ヤア! 今回は多いよ~告知を書くのが面倒だよ~、でも読んで欲しいから書くよ~ ・『アニバタVol.11 特集:2010年代のアイドルアニメ』 http://www.hyoron.org/anibata11 ![]() ☆1日目:東5ホール パ18a 余白の楽書 ☆3日目:東2ホール S26a アニメ・マンガ評論刊行会 こちらには2本、原稿が載っております。 1本目が『オドル/キミヲ/ミテル』というタイトルで、いつもの評論ぽいものとはちょっと違ったものを書いております。 私自身プリキュアのEDとかプリリズ・アイカツのライブシーンで行われるダンスを実際に踊ることをよくやる(というか毎回やる)のですが、それはそうやって「踊ってみる」ことで初めて解ることがダンスには非常に多いからです。たとえば昔書いたこういう記事(DMF)などは、そういった行為から見えてきたものでもあります。 とは言っても「じゃあ自分も踊ってみようかな……」と思ってもらえたところでどこから手をつけていいのかよくわからないと思います。 なので!本稿ではダンスの難易度順に、踊るときの注意点や意識することを提示しながら「アニメのダンスを実際に踊れる!」という状態まであなたを導くプログラムになっているぷりっ! これで貴様をダンスマシーンに変えてやる!躍りながらじゃないと泣いたり笑ったりできなくさせてやるから覚悟しておけ! また最後の部分で「アニメのダンスを踊ること」と「ニコニコ動画などの踊ってみた」の違いを考察しておりますので、そちらの思想面もよろしくおねがいします。 もう一本は、『溢れよ我が光、とあなたは言った――駆け寄り投げ掛けるプリズムの輝き、あるいはそのキラキランウェイ☆』というタイトルで『プリティーリズム』論を1期『オーロラドリーム』から最新作『プリパラ』までを貫く考察を書きました。 特にそのなかで描かれる「光」の表現とその意味を「バタポン→フラッシュグローブ→プリズムと虹→サイリウムチェンジ」という変遷を追いながら、プリティーリズム3作でどう移り変わったか、そしてプリパラで大きく意味が変わったのは何故か?という疑問に答えをだしていくものとなっております。 なおタイトルはみんな大好きフィリップ・K・ディックの『流れよ我が涙、と警官は言った』のパロディのは明白ですね。パロディ元は「電子ドラッグの作用によって見える別世界、それと現実とどっちが本当なのか?」という話になっており、それが『プリパラ』の「プリチケとプリパラタウン」の関係とまるで相似であるため拝借しました。 ・『トミノギスタ 富野を知ったんだ誰が死ぬもんか』 http://nextsociety.blog102.fc2.com/blog-entry-2385.html ![]() ☆3日目:東2ホール S26b 失われた何か おはぎに騙されたんだ!!! 一応タイトルは『持たざるものが開く軌道エレベーター(オーラロード)』というもので書いてます。 タイトル通り私が富野作品で一番好きな『聖戦士ダンバイン』を中心としたバイストンウェルの物語(『ダンバイン外伝』や『リーンの翼』)から「非差別階級と暴力」が富野作品においてどう描かれているか?を追いながら、ガンダム最新作『Gのレコンギスタ』の考察を行っています。 最初はね、最初は「富野作品本を作るので、すぱんくさん『ダンバイン』で何か書いてもらえますか?」と言われたのですよ。 それが気がついたら「冬コミでは『Gレコ』本を出します」になってたの!聞いてないよー!ヤー! とはいえ、バイストンウェルの物語からGレコへの橋渡しが出来たとは思いますので(それはもう少し射程を伸ばせば『ターンA』や『ブレンパワード』をも『Gレコ』と接続できる、という意味でもあります)『Gレコ』視聴の一助にはなるものになっているはずです! 合わせて短いコラム的な文章も一つ書いております。 こちらはクリム・ニック大好き人間として「キレイな瞳さん」という呼称に注目したものとなってます。 ・『余白のR Vol.2 日常系アニメ』 http://dilettantish-note.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/87-c895.html ![]() ☆1日目:東5ホール パ18a 余白の楽書 これに関してはマジギレですよ!! 私が、いわゆる「日常系アニメ」があんまり得意じゃなくて……ごめん外面がまだ残ってたわ。どーにかこーにか「日常系?お前の平和な日々なんてブチ壊してやるよ!泣こうが喚こうが無茶苦茶な拷問をした後に首をはねて、その頭をアナルにブチ込んでやるぜ!!」と画策してる人なわけですよ。 そんな人にね「日常系アニメに関して何か書いてもらえないッスか?」と言う時点で私の中のケンドーコバヤシが「ふるとさん、正気ですか?」と言うんです! しかし頼まれたからには頑張ってみようと、唯一見たことのある『ゆゆ式』のアニメを全話見返し、漫画を全部読み直し、過去に書かれた評論を読み、『ゆゆ式』に関しては恩義がある人もいるのでそこに対して不義理が無いか悩み、1週間近くノイローゼになりかけるぐらいウンウン唸ってようやく思い付いたアイデアを補強して書き上げたわけよ。 したらどうよ!この依頼した本人が書いて無いってどういうことよ! 屋上へ行こうぜ……久しぶりに……キレちまったよ…… でもふるとさんにはお世話になってるからなー、にっこりにこにこで「いやー仕方無いッスよー書けなかったンですもんねー、私は超悩んで軽く死にそうでしたけど、仕方無いッスもんねー、いいッスよー別に全然大丈夫ッスよー、てへへー」って言うけど! 書いたのは『つながっていないときもある――遊離するゆゆ式 cut-up serias sityueshon』というタイトルで『ゆゆ式』原作コミックスと中表紙、アニメにおける「再構成」から「ノーイベントグッドライフ」の正体を突き止め、その考察から一つのオカルトめいた結論を出すものとなっております。 去年の夏コミで出た『ポストモダンのポリアネスVol.3』に寄稿した『伝染るんですからゆゆ式』で書いた最後の部分における「超日常系としてのゆゆ式」という話をさらに押し進めたものとなっておりますので、単体でも十分に読めますが余裕のある方は事前にご一読いただいければ幸いです(当該論考は電子書籍『あのすぱらしい愛をもう一度』に収録されておりますのでよろしくおねがいします)。 ・『アニメクリティーク vol.2 特集 虚淵玄/〈彼方〉の思考』 http://blog.livedoor.jp/anime_critique/archives/42515807.html ![]() ☆3日目:東2ホール S26a アニメ・マンガ評論刊行会 今回は「特集2: 〈彼方〉の思考」に『どこにもいけない私たちは---『serial experiments lain』と『ガッチャマンクラウズ』の狭間で』というタイトルで『ガッチャマンクラウズ』と『serial experiments lain』とを合わせて考える論考を載せさせて頂いております。 ん?それ前にも書いてなかったかって? 確かに2013年の冬コミで出た『アニプレッションVol.6』にも『ガッチャマンクラウズ』+『serial experiments lain』論を書いております。 が!! 同じものを書いてるわけないでしょ!! 2013年の「もう私たちは玲音を失わない――『ガッチャマン/クラウズ』から『ガッチャマン-クラウズ』へ」では、『lain』放送から10年以上が経過した中で、そこで私たちが置き去りにしてしまった「ある問題」に対して『クラウズ』が導き出した結末は……という内容で『lain』という補助線を用いて『クラウズ』を読み解いていく、という内容でした。 そこで今回は『lain』における「問題」と、それに対応して読み解いた『クラウズ』が抱えてしまった「問題」を比較検討することにより、「この場所」から「彼方へ」私たちは行けるのか?あるいは「彼方へ」行った先で私たちはそこを「この場所」にすることができるのか?という論を展開しております。 またその中で《週末思想研究会》が2012年に行った<『花見2.0』という企画 フリーマガジン トポフィルペーパー第一号 【特集|花見2.0】 にも触れていますので、2013年のものとはかなり違ったものをお楽しみいただけると思います! ・『大規模アニメクロスレビュー同人誌 Fani通2014上半期』 http://d.hatena.ne.jp/f-kai/20141223/1419332844 ![]() ☆1日目:東5ホール パ18bM.O.M.発行準備組合 ☆1日目:東5ホール パ25b思想脳労 ☆1日目:西2ホール こ24bCCSF ☆3日目:東2ホール S26aアニメ・マンガ評論刊行会 ☆3日目:東2ホール T32bPARALLEL ACT レビュアーとして初参加させて頂きました! が、こうね、なんというか個人的に若干困ったことがですね…… というのも、基本的に感想やなんかは自分が「好きなもの」「気に入ったもの」のことしか言わないんですね。あるいは考察や評論に関しては好き嫌い関係無く「こういう風に私は読んだ」ということができるのです。 だけどこういう形で書くと、どーしてもどーしても自分が「これはあんまり好きじゃなかったな」という作品や部分にも言及するしかないのですよ! だからね、結構無茶苦茶な点数つけてます……本当にこんなのでいいのかなぁ……でも嘘言うわけにもいかないしなぁ……といった気分です。 でも中々推すタイミングのなかった『ミュータントタートルズ』を激褒めできたりと、良いこともいっぱいありました! 以上 今回は5冊(原稿は6本+1)に参加しております! 冬コミ自体には仕事で参加できませんが、よろしくおねがいたします!
by SpankPunk
| 2014-12-26 13:13
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