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ルール ・「アイカツ!」1~101話の中のライブから選定。 ・PV、ファッションショー等の3Dパートもライブとして扱う。 ・思いつき順。順位は付けない。 ・第55話「合言葉はオケオケオッケー」 冴草きい+『カレンダーガール』 ![]() 正直言おう『アイカツ!』ではきいちゃんが一番好きです!!そしてきいちゃんがソロライブを行うのは、この第55話と第66話「ステキな両想い」の2話だけなのです。だからぁ、きいちゃん好きとしては絶対に他の人が選ばないであろうこのソロライブを上げる事で「ここに冴草きいというアイドルがいたんだ!」ということを示しておかねばならない!オケオケオッケー! とは言ってもこの回のライブには冴草きいという人間のギリギリな魅力が光っているのです。 そもそも『カレンダーガール』のダンスは他の楽曲のダンスと比べて、実に様々な要素の(言い方は悪いけども)ツギハギでできています。それはまさに「カレンダーをめくる度に、また別の今日がやってくる」ように、アニメーション・ロック・ブレイク・ポップ等々本当に多くのダンスが数多く詰め込まれてるのです。 例えばそれは第25話「エイプリルフールのやくそく☆」でこの曲がライブに採用されたように、たまにしかライブを見れない相手(第25話では海外を飛び回ってるいちごの父親)に「色んな自分の姿を、あるいは自分の成長を見せる」ためにはとても向いている選曲となります。 しかしここできいが『カレンダーガール』を選んだのは、色んな姿を見せるためでも成長を見せるためでもありません。このダンスは様々な要素が詰め込まれている分、個々の振り付けの難易度は見た目ほど高くはありません。 きい自体の身体能力は周囲のアイドルと比べて高くはありません。その中で「難易度が高くない」「でも派手に見える」そして「ダンスの種類が移り変わることで、それぞれの粗を隠せる」という、自分の実力を把握した上でそれでも最高のパフォーマンスを発揮できる、情熱的かつ的確な選択なのです! そういう意味では第50話「思い出は未来のなかに」で使われた『カレンダーガール』を(ちなみこの第50話では別バージョンのダンスとなっており、これは本当に異常な難易度のものとなっています。そこに第25話から第50話の間にあった成長も見る事ができますね)持ってくるのも「先達アイドルへのリスペクト」を含みつつ、その曲による「思い出補正」をも利用しようという意図が感じられます。 プロデューサーを目指しながら、アイドルとしてもセンスもあおいには及ばない冴草きいが「何ができて、何が有効なのか」を考えることによって「実力は及ばないけれど、それでも他のアイドルと肩を並べる」ことが出来た、その判断力と努力とそして「それでもアイドルでいたい」という情熱が、彼女の魅力なのです! ・第45話「ハピサマ☆バケーション」 スター☆アニス+『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』 ![]() スター☆アニスの活動期間は、そのインパクトと比べて実に短い。実質ライブとして放送されたのは第41話「夏色ミラクル☆」第42話「船上のフィナーレ☆」とこの第45話のわずか3ステージなのである。 その中でもこの第45話ではスター☆アニスの活動が終焉を向かえ、そのご褒美として与えられたオフ(休日)を描いた一話である。オフであるにも関わらずいちごたちは自分たちの存在に気が付いたファンのためステージを行うのだ。 一度終わったと思われていた、そしていちどたちも終わったと思っていたスター☆アニスが一瞬だけここで復活を遂げるのである。 しかもそのステージは誰から命じられたものでもなく、オフだからと拒否することもできるのに、彼女たちの自発的な意志によって行われるのだ! 「アイドルである」ということがまるで呪いのように彼女たちを突き動かす。その先頭に立つのはもちろん美月だ。 その業と生き方に畏怖を覚えろ!! ダンス自体もそれぞれのキャラクターごとに(同じ振り付けでも)異なっていて、すごい手が込んでるのがまた感動ポイントの一つでもある。 ・第76話「びっくり☆フレッシュガール!」 大空あかり+『アイドル活動!』 ![]() 3rdシーズンのメインキャラクター大空あかりの登場回。 いやこの「失敗する」ライブは凄いんだよ!ここまでダンスもアピールもインフレインフレしてる中で、これを突っ込んでくる気概。そして「失敗モーション(と歌)」を作るパワー! と、いうのも大事なのですが。 私はアイドルアニメのダンスやプリキュアのEDは一通り踊ることにしているのですが(そうして見えてくるもの、例えばこの記事とか、があるからなのですが まぁその踊る癖に関してはちょっと年末あたりに別の記事を用意したいと思います)そういうことをやってるとこの大空あかりのステージで起きた失敗から見える彼女の努力の量がうかがい知れるのです! ダンスを失敗した、歌がぐちゃぐちゃになった。それを元のステップやリズムに多少強引でも戻していく。 これは相当この『アイドル活動!』を踊りこんでいないと出来ないことなのです! 第1話「私がアイドルになっても?」でいちごが見せた「初めてのステージで完璧に踊り、スペシャルアピールまで出す」という演出でアイドルとしての才能。 それと対比するようにこの第76話では「完璧じゃない、アピールもできない」あかりが、しかしステージを最後まで踊りきるのです。 彼女の中にある「強いハート」と「弛まぬ努力」。それが見えた「バトンを受け取った」あかりの最初の最初のステージをベストに上げておきたいと思います。 ・まとめ karimikarimiさんの『[アニメ]「アイカツ!」2周年記念企画 ライブパートで選ぶ、ベストライブ3 karimikarimi選』便乗企画でいした。 選出基準としては「ダンスをどう見せるか」と「そのステージとストーリーの融合」を重視しました。踊ることの意味や意志が溢れてくるその情動こそがアイドルの条件なのだ!! しかしこうやって見ると私は「実際に踊れること」を重視しがちなので、3本中2本がソロライブというあたりに好みが現れているような気がしますね。
by SpankPunk
| 2014-09-27 23:59
| アニメ
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