|
カテゴリ
ほんにゃら
姉妹ブログ
機械の花 宝石の蜂 以前の記事
2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 08月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 09月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 ほんにゃら
検索
タグ
最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
|
11/4に開催される文学フリーマーケットで頒布されるものの告知です! 今回は全部で2点ございます! ・『セカンドアフターVol.3』 ブース【オ-40】 ひとつは『セカンドアフターVol.3』に『Web漫画における書字方向とコマ割りについて』を寄稿しました。 http://d.hatena.ne.jp/second_after/20131026/1382783424 ![]() これは今年の4月頃にあった竹熊健太郎氏を発端とする「漫画の縦書き/横書き」における論争から、そこで話題の中心にあった「市場」の問題から一度離れて「Web漫画」において「縦書き/横書き」はどう読まれるのか?そしてどう描かれるべきなのか?を考察したものになります。 当ブログにおいても一度『Webマンガにおける文字の横書き表現、その視線移動とコマ割』というタイトルで記事を書きましたが、それの上位互換というかまったく異なったアプローチによる、ほぼ完全に別物の論考となっております。 「Web漫画」というメディアにおける「視線の移動」と「時間の経過」、そして「書字方向・綴じ方向」を実例を引用しつつ検討し、最終的に「Web上でのコミュニケーション」をも射程に捉えた論考となっております。 また、今年の夏コミで出た『マンガルカVol.2』掲載の漫画研究家・泉信行氏による『MANGA表現論、縦奔横走――グローバルコミックスの工学(エンジニアリング)』を既読の方にとっては「Web漫画というメディア」の特異なポイントがよりクリアになる考察だと思います(もう少し早く私が『マンガルカVol.2』手に入れることが出来ていれば、しっかり参考文献として活用することができたのに!……と悔しさを滲ませつつ)。 ・『アニバタ Vol.6 [特集]最近の京都アニメーション』 ブース【オ-41・42】 もうひとつはアニメ・マンガ評論刊行会の『アニバタ Vol.6 [特集]最近の京都アニメーション』に『あるいはそれはありふれた物語たちのように。 『Free!』 is not free』というタイトルで寄稿しました。 http://www.hyoron.org/anibata6 ![]() こちらでは『Free!』を題材に「サディズム/マゾヒズム」と「フェチズム」を切断面に主人公・遥の変遷を追いつつ、そこに現れる「水面」という「陸上/水中」の境界線に注目した考察となっております。 今期の京アニによる『境界の彼方』を考える上での助けになるかもかも?録画が崩せなくて見てないからわからないけど! 10/28 23:15~のサークル代表のたつざわさんをゲストにUst配信を行いますので、詳しい話はそこでしたいと思います! 今回、奇しくもブースが隣同士という!なんていうの、来たね、私の時代が! ヒャッハー!ジジイ!その種もみをよこせぇ! ええと、なんだその、改めてw すごく久々に(それこそ10年ぶりくらいに)「同人誌に寄稿」をしたのが、去年の文フリで出た『セカンドアフターEX2012』の「ジョジョ特集」でした。 それからほぼ一年。 その間におはぎさんに誘われて【アニプレッション】や、たつざわさんの【アニメマンガ評論刊行会】や、S治さんの【ポストモダンのポリアネス】にいくつか拙稿ではありますが、(半ば強引にw)載せさせていただきました。 いやぁやっぱり楽しいッスね。 「なんのためにこんなことしてるんだろうね?」と自問自答することが無いとは言いませんが、それを忘れるくらい書けるアイデアのようなものが降りてきた瞬間は「おっしゃあああああ!キタコレボケコレぇええええええ!!」と叫ぶくらいは嬉しいですからね。 十中ファック、もとい十中八九勘違いなのですが「も、もしかしてこのラインは宇宙で私だけが見えているのか……?(ゴクリ)」と思う瞬間があって、それはもしかしたら陳腐だったり無意味だったりするのかもしれないけれど、また別の確率でそれを初めて見て喜んでくれる人がいるのかもしれない。 だから私が批評とか論考とか書くのは、きっと「私がそれに気がついたとき」のようにコレを読んで「喜んでくれる」、いってしまえば「どこかにいるかもしれない"私自身"」に向かって闇雲だけど必死に手紙を送るような行為なのだと思います。 まぁここで「誤配」とか言い出してもいいんですがw それは置いといて、あなたの中の"私"に突き刺さる手紙がいつか出せることを祈るしかできないし、その祈りが届く確率を上げるには無限に手紙を書き続けるしかないのだなぁ、と。 そんなことを、この1年という期間の区切りに想いましたとさ。 追記 アニメ・マンガ評論刊行会代表たつざわ氏の謀略により、今回の文フリで『セカンドアフターVol.3』と『アニバタVol.6』をセットでご購入の方には先着10名様に「すぱんく直筆色紙」がプレゼントされることになりました。 ……ていうか、そんなの誰が欲しいんだよぉおおおおお!!余ると恥ずかしいのでよろしくおねがいします!まーじーでー。
by SpankPunk
| 2013-10-26 22:22
| 雑記
|
ファン申請 |
||