告知っ!
4月14日(日曜日)の
「第十六回文学フリマin大阪」のブース:G14にて頒布される
クール!な表紙の
『話の飛躍についていけません ――志村貴子『青い花』評論集――』

と
超かわいい表紙な
『誰が何を書いてもいいんだよ ――TVアニメ『たまこまーけっと』評論集――』

の2つに寄稿しました。
『話の飛躍についていけません ――志村貴子『青い花』評論集――』には
「風に吹かれた種の行方を ――逃走と選択から読む『青い花』」というタイトルで、主な登場人物4人(杉本先輩・京子・ふみ・あーちゃん)における恋愛の変遷を整理し、そこから見える彼女達の「逃走と選択」を考察したものになります。
『誰が何を書いてもいいんだよ ――TVアニメ『たまこまーけっと』評論集――』には
「誰の上にだってお日様は昇る ――『たまこまーけっと』が描く回転の中心・空洞の周辺」として、『たまこまーけっと』のOPに潜む違和感から『たまこま』における回転の意味と、そこから導かれる「世界の中心はどこにあるのか?」という問題とその結論を書きました。
両評論集とも参加者が多く読み応えのあるものになっているようですので、少しでもご興味持たれたら読んで損は無いと思います!
また
4月28日(日曜日)の
「超文学フリマ」inニコニコ超会議2ブース:イ37でも頒布されるそうなので、よろしくお願いします。
《まとめ》
4月14日(日曜日)の
「第十六回文学フリマin大阪」の
ブース:G14にて
『話の飛躍についていけません ――志村貴子『青い花』評論集――』
と
『誰が何を書いてもいいんだよ ――TVアニメ『たまこまーけっと』評論集――』
4月28日(日曜日)の
「超文学フリマ」inニコニコ超会議2においてはブース番号順に言うと
イ-31で
『セカンドアフターEX2012』
↓
イ-35で
『ポストモダンのポリアネスVol.2』
↓
イ-37で
『話の飛躍についていけません ――志村貴子『青い花』評論集――』と
『誰が何を書いてもいいんだよ ――TVアニメ『たまこまーけっと』評論集――』
に私の寄稿したものが載っておりますので、よろしくお願いします。