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☆何だか『ジュエルペットサンシャイン』10話に対して凄く考えさせられる事が多かったので、思った事を箇条書きでまとめ☆ Aパート『ストロベリーカフェでイェイッ!』 ・ガーネットがストロベリーカフェの存続に関して自分の責任を大幅に越えてここまで積極的なのは、メイン視聴者層である女児が母親に対して持つエレクトラコンプレックスの解消を表しているのかな?・・・という見かたは明らかにフロイトかぶれっぽいねw ・あるいはストロベリーカフェを『家』として見るのなら、外敵に対して「自分も家族の一員として戦う」という姿勢を見せているのは、子供に「自分も家庭を維持する役割がある」ということ、そして「守るべきものの為に立つという正しい自尊心」を教えるのに良い設定だね。 ・お店を繁盛させた事によるドンビキ屋の態度の変化(乗っ取りから、対等な問屋と店子の関係)は、「こちらが正しく努力をしていれば、自然と相手からも良い(善い)反応が得られる」という、解りやすい寓話としてしっかり機能させているサンシャンの懐の深さが怖い。 ・ガーネットの努力によってストロベリーカフェの窮地は救われ、ドンビキ屋との関係も良好なものになった。ただそれは最初のマスターの注文ミスがあったり、今後もその努力を継続しなければならない。そういう見かたをするなら「理想を求めて叶える物語」であった『ジュエルペットてぃんくる』はファッションショー的な話し、そして「相対的なすり合わせで成果を出す」という『ジュエルペットサンシャイン』はリアルクローズ的と言えるかもしれない。 ・そして「『誰かに喜んでもらう』ことこそ『オシャレの醍醐味』」というのは、『自分が着飾ること』がそのまま喜んでもらうこと=ストロベリーカフェが儲かる=『誰かの救いになる』という神の存在自体が救いという構造になっている。 そうガーネットは神になったのだ・・・!! というかこの一話でハトプリの肝に近い部分撃ち抜いているような気がする。怖い。 Bパート『スクープを狙え!イェイッ!』 ・ガーネットがあれだけ働く事の大事さや、それによって報われる事を見せた後で、いきなりのエンジェラ&ラブラによる超適当な仕事を描くとは、緩急凄いね。 ・あっ本当だ、新聞部部長も黒ストッキングだ、そしてスカート短っ、今後は『黒ストッキングは悪役の印』で安定するのかな・・・? 制服の胸に位置に大きなリボンがあるデザインは(プリキュアもそうだけど(除くフレプリ))胸を描かないという子供向け配慮なのかしら ・運動大好きペリドットが何故文科系の部活にいるんだろうか? そして「発行部数を気にして」「朝刊を配達して」「来ないとクレームの電話が入る」って、これ学校新聞のレベルじゃなくて、きちんとお金を取って運営しているのか。 ・部長のスクープセンサーことアホ毛は「スクープに反応するシーン」が描かれるまで、微妙に画面端で切れてて描写されてない。反応したときの意外性が強くて面白いなぁ。 ・夕方で新聞部が活動してるということは、授業後の部活動タイム。しかしいつもの取り巻きも無しで一人教室で鏡をニヤニヤしてるカノン様・・・まさかのカノン様ぼっち説急浮上。 ・真砂君、Aパートで「ガーネットが気になって仕方無い」という展開からのBパートにきて真砂×ワニ山でホモ熱愛疑惑。番組総出でフラグ折りにいくとかさすがサンシャイン!イェイッ! そして前後半で連続性を持たせて、しかもそれをひっくり返してくるのは凄いなぁ・・・ ・「私真砂くん好きだったのに~」と言ってた女の子の顔は覚えておこう・・・意外なところで拾ってくる可能性がある。サンシャインだし。 ・ ジュエルペットサンシャイン10-B見返し:「そういうバカバカしい記事を喜んでるのはみんなでしょ!」 視聴者の心もへし折りにくるサンシャインさんパネェッス・・・ ・新聞部部長はフルネーム「みはらじゅんこ」って・・・ ・かのん「もしかしておじいちゃんの話もでっち上げ!?」ジュエリーナ様「そのとうり」画面の全員「えーっ!?(と上空を見上げる)」 ここでジュエリーナ様の『天の声』はナレーションなどではなく、実際に聞こえていることが判明! 異常すぎる世界観だ。 次回予告 ・「ジュジュジュエルの大爆笑~」 ・次回予告に出てきた黒板の日直は再び『根本/香取』コンビ・・・日直率たけぇなコイツら 全体的な話 ・今回の話は『がんばること』の表裏を描いているのだな。 Aパートで「何かの為にがんばることは報われる、素晴らしい」とやっておきながら、Bパートで「がんばってるし結果も出てるけど、それって正しいの?」という疑問をぶつけている。 しかもガーネットは疲労困憊で倒れる程なのに、ペリドットは終始楽しそうにしている。 『がんばること/ただしいこと/たのしいこと』という密接に関係していて、ひとつの歪みが大きな間違いに繋がりかねない・・・という結構大事な話を展開していた。 ・9話でルビーが『私の夢ってなんだろう?』と迷う→10話はA/Bパート共に『私のいまやりたいものはコレ!』というのを貫く話 10話Aパート「真砂くん、ガーネットに惚れてしまったかも」→Bパート「真砂×ワニ山熱愛(捏造)」 10話Bパート「ジュエリーナ様の声にみんな反応」→次回「ジュエリーナ様って何者?」回 適当な様で、きちんと連続性を持たせて話を展開させている。地味ながら4クールの積み重ねで「大きくて大切なもの」を描こうとしている、サンシャインマジすごい。 イェイッ!!
by SpankPunk
| 2011-06-17 21:05
| アニメ
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