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まずはコチラの記事とコメントを『『アイマス2』男性ライバルユニット“ジュピター”、そして“竜宮小町”の秘密をディレ1に訊く!』 http://imasnews765.blog9.fc2.com/blog-entry-968.html その上で、現在記事内容はツイッターでした自分の呟きをまとめたものになります。 穴も多く、また追記の可能性が高いことを先に言い訳しておきます まず大前提として、私にとって「アイマス」は現実のアイドルに対するカウンターではなく同じ文脈に属している。アイドルは主体がその本体に無く外郭にその本質を持っており、「アイマス」のアイドル-プロデューサー(プレイヤー)の関係は、現実のアイドルの戯曲化/単純化である。 じゃあ「アイマス2」の仮想敵は何か、というと「AKB48」なわけだ。もちろんそれぞれでのファン層は被っていない部分が多いけれども、そこを飲むくらいのパワーが無いとこの先は無い(実体セールスとしての敵はボカロだろうけどw)。 で「アイマス2」が「AKB48」に勝つ為には、『ゲームである』という利点を生かすしかない。それを「コントロール性」ではなく(操作を複雑にしたってタダの音ゲだ)、短時間で長い期間を表現できる「物語性」を使って「アイマス」だけが表現できる「アイドルという物語」を作っていかなくてはならない。 そこで配置される「切磋琢磨する強敵(とも)」としての「竜宮小町&りっちゃん」そして「打ち倒すべき相手」としての「ジュピター」は物語性の表現としてはとても理にかなった存在であり、私には納得できる展開のように思われる。 特に「ジュピター」に関しては「男なんて見たくねーんだよタコ!」という怒りも含め「悪役(ヒール)」として設定されていう役割において、ほぼ製作者の目論見は成功しているように思われる。 問題は『なぜ「竜宮小町&りっちゃん」をプロデュース不可にしたのか』という部分に尽きると思う。それは彼女達が前作からの「歴史」をすでに抱えているからこそ存在する他のアイドルとの関係性であったり、それぞれの人格であったりが『物語性の補強』のために必要不可欠だからである。 そこで「じゃあ2周目からコントロール開放ですよ」としてしまっては、ある意味「アイマスサーガ」として作ろうとしている『物語』の流れをせき止めることになってしまう。 当然「今までできたこと」を「できないようにする」んだから、それで離れていく層がいるのは誰だってわかる。それを理解した上で『そうしなければ先に進めない』と判断したディレクターの想いは賞賛しても良いのでは無いかと、私は思うのです。あの4人のファンには非常に申し訳ないけど。 あとは「コントロール不可である事で生まれる輝き」だとか「プレイヤーの手を離れても生きるキャラクターの魅力への信頼」とかもあるけど、まぁここらへんでいいか。自分の感覚としては「アイドル=2.7次元」「アイマス=2.4次元」くらいのポジションになるので、こう思うのかもしれない。 なので「アイマス」に対しては2次元としての特権性は考えないし、現実のアイドルとの比較をしてしまうのかも・・・ 2010/09/22 21:10 追記 ふと訪問者数を確認したところ、累計でのカウントが突然倍近くになっていて大変驚きました。 何があったのかエゴサーチしてみた所、どうやら2ちゃんのアイマス本スレにて何度かURLが貼られていた様子・・・ 多くの方に読んで頂けるのは大変嬉しいので、貼っていただいた方には心からお礼を言いたいです。 またスレ内での同意・反論・批判に関してもありがたく拝読させて頂きました。 ここまで読んで頂けているのなら、本音の部分を少し話ますと、 正直に言えば「なんでそんな形で新作にするの?バカなの?死ぬの?」といった感じですが ですが どう騒いだところで、恐らく「発売延期→4人もプロデュース可」という変更は行われないでしょう。 じゃあそこで「ふざけんじゃねぇ!」って拳を振り上げたところで、落としドコロがどこにも見つからないのです。 それならば、少しでも納得できる形で私達が、自分達の手で「アイマス2」を受け入れる手段を用意するべきでは無いのか?そしてその手段とは何か? という事を考えた結果、この記事の内容を『腑に落ちる』ポイントとすることは出来ないだろうか・・・という模索の一旦なのです。 その為プレイヤーとしては一歩引いた場所から、かなり強引な話を捻じ込む形になるため 皆様のご批判はごもっともだと思います。 しかし、これで(私も含めて)一人でも少しでも心穏やかに新作を待てるようになれれば・・・と願っております。
by Spankpunk
| 2010-09-20 11:12
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